俺は原爆を手に入れた
週末から体調を崩してしまい、月曜日も会社を休んで
外に出掛けることなくベットの中で
ひたすら映画を観るという
静かな4連休を送りました。
その中でスゴい1本に出逢ってしまいました!
『太陽を盗んだ男』
1979年に公開された日本映画で、
カルト映画の傑作という声も高いそうですね。
映画学校時代からスゴい映画だ!という噂は
チラホラ聞いていて、何となく気になってはいましたが
いざ観ようという時に限ってレンタル中・・・。
ようやくこの週末に借りて観ることが出来ました!!
うん。すごかった!とにかくパワフル!
70年代の日本には、こんなパワフルな映画が
作られていたんだっていう、その事にまず感動!
こんな映画、今の日本じゃ作れないよ。。
尺も長いし、テンポも決して良くはない。
荒繋ぎだし、唐突。
だけど、そんなの気にならないくらいの
パワーがこの映画には溢れてた!
ジュリーと菅原文太、最高です。
ってか、菅原文太死ななすぎでしょ!
どんだけっ!
太陽と不死身の男の戦いは半端なく面白い!
「俺は原爆を手に入れた。
しかし、何がしたいんだ?」
こんなにリアリティーのない映画なのに
ジュリーが直面するこの葛藤は
何だかやけにリアル。
久々に興奮する映画でした。
これは映画館で観たかったなぁ〜。
残念ながら生まれてないけど・・。
今度『青春の殺人者』観てみよう!






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