ヒゲコラム

帰郷

こんにちは。

山形は庄内・IMAI家WAKA事務所よりお送りしてます、

本日の『つぎはぎぶりっぢ』。

灼熱の日本列島…皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私はじゃいを追っかけ、やっと先日に故郷・山形に到着。

人並みにお盆休みなぞを楽しんでおります。

思えば、このブログの最初の記事は

“夏の甲子園 祝!日大山形ベスト8”というものでした。

ということは、この『つぎはぎぶりっぢ』が始まって

丸1年が経つんだなぁなんて、改めて実感してしまうワケです。

さて、今回の帰郷も約1週間程度と

さほどゆっくりはできませんが…ヒゲの事です。

珍事は必ず発生すると予想されます。

ブログ更新のネタに目を光らせつつ、

ゆったりまったりこの帰郷を楽しみます。

んでは。

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ジェシカの上京 その4

ジェシカが今晩、新潟に帰ると言うので
ぶーちゃんが寿司(銀のさら)を注文した。
いょ、太っ腹!ポンポコリン!!

「寿っ司♪寿っ司♪」なんてはしゃいでるヒゲを見て、
ジェシカが余興を思いついた。

3_2足ツボ用のベビーパウダーを
ヒゲの顔に塗り始めたジェシカ。
みるみるバカ殿フェイスに
なっていくヒゲ。
化粧ポーチまで取り出して
メイクをほどこしていく。
「寿司が喰える」って事で
妙なテンションになっていたのだろう。
ヒゲも無抵抗である。

4_1とうとうこんな事になった。
これが三十路を迎えた男の姿…
あの時はキャッキャッ言って
はしゃいでおったが、
こうして見るとあまりにも
惨たらしい姿である。
ちなみに酒は一滴も
飲んでいない…本当に残念だ。

ひとしきり笑っていたら、
玄関のチャイムが鳴った。
寿司屋が出前を持ってきた。
その応対で玄関に向かうヒゲ。
Tシャツが伸びるほど引っぱり、
それを阻止するじゃい→結局、ぶーちゃんが玄関へ。

01_1502_10豪華絢爛。
寿司祭りである。
皆、笑顔で食卓を囲む。
昨年の北海道旅行以来、
ウニの魅力に
取り憑かれたヒゲ。
今、最も好きな食材である。
あぁ…何て幸せ♡
やっぱり飯はファミリーで
ワイワイ喰うに限るなぁ。

食後はジェシカが皿を洗う。
「お世話になったから」と、けなげなコだよ。

Photo_78こうして、ジェシカ・タイフーンは
我が家を去っていきました。
大雨の中、無事、新潟に戻った様で
ぶー、じゃい、ヒゲ、
それぞれのケータイにお礼のメールを
送ってくれたジェシカ。
あまりちゃんと遊べなくってゴメン。
次回はサーフで、箱根あたりに繰り出そうぜ!
ジェシカ、カムバック!!

01_1602_11

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ジェシカの上京 その3

47月最後の日曜日…
外は雨が降りしきる。
この日は皆、
OFFだったので
昼頃に起床する。
悪天候に舌打ちして、
ひとしきり家でダラダラ。
しかし、
休日はめったに3人揃わない
我がつぎはぎ一家一同。
加えてジェシカもいるのだから、
このまま過ごしてしまうのも何だかもったいない。

雨足が弱まったのを見計らい、ひとまず高円寺を散歩する。

2_23_1ジェシカが
「クレープ喰いたい」と
言うので、最近人気の
お店へ向かう。
少々こだわりのある店で
待ち時間がかかる為、
客が暇をつぶせる様に
店先にスケッチブックがある。
そこに落書きをする一行。
ジェシカが描いた自画像(顔)に
ヒゲがバディーを書き加え、この日の記念を残してきた。

小一時間ほどウィンドウ・ショッピングを楽しむ。が、
普段歩かないぶーちゃんが「暑っちぃ」と
ぶーたれ出したので、一行は帰宅。

ジェシカは「今夜、新潟に帰る」と言い出した。
この悪天候の中、つぎはぎファミリーの面々は
「もう一泊してけ」と引き止めるが、彼女の決意は固い。

1_62_3じゃあ、せめて…という事で
じゃいが足ツボで接待。
実はじゃい、一時はこの道で
就職を考えていた時期もあり
プロ並みの腕前を持つ。
ジェシカはたいそう喜んでいた。
その様子を見て、
ぶーちゃんもおねだり。
じゃいは黙々とモミモミ。

マッタリとした日曜日の夜。
しかし一転…この後、ヒゲは
ジェシカの陰謀でショッキングな目に遭う。
→次回「ジェシカの上京 その4」に続く…

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ジェシカの上京 その2

1_5渋谷のクラブへ向かう
ジェシカ&ぶーちゃん・ヒゲ。
この日は隅田川の花火大会で
多少、道路は混雑気味。
しかし、ジェシカの運転は
たいしたものだ。
サーフは細道もスイスイ。
東京在中の人間よりも
全然こなれている。

2007317_roots_014会場に入るとすでにSTONE HOLEの
ライブはスタートしていた。
もう幾度となく聴いてきた
彼らのナンバー。
普段はオーガナイザー(=イベント主催)も
やったりしてる、サウンドには辛口のジェシカ。
さぁ、彼らをどう評価する?

「なかなか、いー感じじゃん。何でメジャー・デビューしないの?」
お、結構気に入った様子。良かった×2
メンバーから、しっかりデモCDをもらっていた。

終了後は高円寺に戻って
STONE HOLEのリーダー・DAIKING&
STONE HOLEの母・JUNトニックに招かれ一杯やる。
Dsc_0220普段は怖いもの知らズの
広島出身・DAIKINGも
ジェシカのパワーにはタジタジ。
短時間で随分と打ち解けた様で
「今度一緒に踊りに行こう!」なんて約束していた。

この時、サプライズでヒゲの三十路のお祝いもしてもらった。
DAIKING&JUNトニック、サンキュー!

久々にハートフルな週末だった。
→次回「ジェシカの上京 その3」に続く…

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ジェシカの上京 その1

7月も最後の週末。
あるゲストが、我がつぎはぎ家にいらっしゃった。
ぶーちゃんのシスター・ジェシカである。

0707283_3新潟→東京を愛車のサーフで
颯爽と乗り付けたジェシカ。
最近の忙しさに、少々夏バテ気味な
我々ファミリーに突如訪れた
ポジティブ・ハリケーン。
ぶーちゃん母さまの手料理を
特大タッパーに3つも持参。
皆、自然と元気モリモリに。

で、今朝はいきなりぶーちゃん贈呈の
ヒゲ三十路のバースデー・プレゼント
『ビリーズ・ブート・キャンプ』を
何故か実戦する事となった。

070728107072840707282テレビを前に、
ハッスル
&マッスル。
ビリー隊長のシゴキに
皆、汗ダク・つゆダク。
ヒゲはふと我に帰り、タバコを一服。
意外にもぶーちゃんが一心不乱に頑張っていた。
流石は踊る・リアル・ポンポコリン!
しかしその直後、消費したカロリーを補うように
「腹減った〜」と、パンをパクつくぶーちゃんに
我々はボーゼンとするばかりであった。

んで、今夜は渋谷で
つぎはぎフレンド・STONE HOLEのイベント。
これからジェシカのサーフで向かいます。

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20代、最後の夜に。

Wata06間もなく、日付は
2007年の7月21日ー
私、ヒゲはいよいよもって
三十路を迎えます。
静かな、とても静かな夜です。
何せ我が家は今、
ボク一人なのですから。

Photo_76ぶーちゃんは、
この夏〜秋の新作ラッシュに巻き込まれ
作品をいくつも抱えて帰ってこれません。
ここ一週間で、帰宅したのはわずか数時間。
しかしめげず、愚痴らず、ブータレず…
タフな笑顔で頑張っております。

Photo_75じゃいは、
友人と舞台鑑賞に行った模様。
早朝の仕事にもめげる事なく、
さらには家事をこなしつつも
自分の感性を磨くことに余念がありません。

さて最近の私はと言いますと…
以前、当ブログでお伝えしてました
ホラー映画の監督話は、残念ながらオシャカ。
出資元ののっぴきならない事情が
大きな原因でした。
いや〜人生そうトントンといかないものです。

しかし、男も三十路を迎えると
急な展開があるものです。
私、ヒゲは9月より某大学の
映画学科で教員として働くこととなりました。
まぁ、教員と申しましても助手として
教授陣のサポートが主な仕事となります。

私自身、まだまだ若輩の身ですので
生徒と共に勉強させて頂きつつ、
大学ならではの長い休業期間を活用して
自身の創作活動に打ち込んでいこうといった意向です。

あ、気付けば時計が0時をまわりました。
さよなら、20代。
こんにちは、30代。
ここからはきっと人生で最も劇的な年代です。
自覚を持って日々に挑め!
ハッピー・バースディ、ヒゲ!!
ビールで一人、乾杯。

Wata02

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雨降る3連休

1週間ぶりのご無沙汰です。
世は3連休です。
でも台風です。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

Wata01ボクはと言いますと、
公私共に
やっぱり何かと
せわしない毎日。
ぶーちゃんもじゃいも
何だか忙しそうです。
夏ってそんな季節?

突然ですが、みんなにとっての
“夏ソング”って何さ!?
我がつぎはぎ家の面々で、
この夏らしくない夏を打破するべく、
それぞれ出し合ってみました。

まずは『のど自慢』出演経験あり、
歌う大福・じゃい。

Jacket奥田民生の「イージュー・ライダー」。
う〜ん、おっさんの夏って感じですね。
海へ向かう車中、
窓を全開にして聴きましょう。

続いて一家の大黒柱、
踊るリアル・ポンポコリンことぶーちゃん。

Sl08_2大黒摩季の「夏が来る」。
実に単純な解答です。
“夏は来る〜きっとなっつが来るぅ〜
来るって言ってんだから、きっと来る〜♪”
何て単純な歌詞でしょう。
このヤケクソ気味な感じが
きっと夏なんでしょう。

最後に、歌って踊れる
プリン体・ヒゲの夏ソングは…

TUBEの「さよならイエスタディ」。

Last_2これも歌詞が印象的。
“あなたの胸の中で少女を〜
脱いで女になったあの夏〜♪”
何だかポッとなっちゃうわ♡
しかも、どーしても
“少女”の部分が
“処女”に聞こえてしまうヒゲ。
ボーカルの前田氏は
意図的にそう歌ってるんでしょう。
ムンムンでヒワイですなぁ。
とてもカラオケじゃ歌えません。
このヒワイさも夏なんでしょうか?
そういや彼ら“夏だね”なんて歌もありました。
やっぱりTUBEは夏なんだね。

とても20代(約1名はギリギリ)のみの
面子がチョイスした曲とは思えない、
ベタで油ギッシュなライン・ナップとなりました…

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さくらんぼ

Photo_71自分の出身地を
誰かに聞かれて答えると
「さくらんぼ!」と
返ってきます。
〈山形=さくらんぼ〉
これは出身者として
とても名誉なことだと
思っております。
だって、さくらんぼは旨いもの。

先日、実家から今年の初モノが届きました。
毎年、初夏に届く故郷の美味。
これほど幸せなことはありますまい。
年の折り返しを過ぎ、
くたびれ&ささくれハートにしみる
豊かな甘みに舌鼓。
ありがとう、故郷!!

〈追伸〉
今まで出身地を「山形」と伝えて
その相手が返してきたキーワードランキングを発表!

1位 「さくらんぼ!」 → やはりダントツ!
2位 「蔵王」 → 山形の人は皆スキーの達人だと思われてます。
3位 「親戚がいる」 → やはり何かの縁でしょうか。
4位 「米沢牛」 → 高級すぎて、以外と地元の人間は喰ったこと
ない人が多いです。
5位 「山田洋次」 → 庄内出身・藤沢周平原作の3部作を監督。
6位 「ウド鈴木」 → 出身芸人。これ以外と有名。
7位 「玉こんにゃく」 → これが故郷ならではだと、東京来てから
知りました。
8位 「ラ・フランス」 → これも特産物。旨し!
9位 「初孫」 → 日本酒。甘口。これ一本!
10位 「羽黒そば」 → 知る人ぞ知る名産。

以上です。

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7月になりました。

しかし蒸しますねぇ。
ここ最近は、珍しく忙しいヒゲは
汗ダク汁ダクで帰宅する毎日です。

梅雨も明けたかハッキリしないうち、
とうとう7月に入ってしまいました。
そう、今月いよいよヒゲは三十路となります…

Wata04「20代後半からは、
本当にあっという間だぜ」なんて
諸先輩方から散々
聞かされてきましたが、
実感してこそ身にしみます。
「実は30代はもっと早く過ぎるぜ」とも
よく耳に致しますが…ゲロゲロ。

さて、三十路がカウントダウンで迫るこんな日々。
うれしい電話が入りました。

それは、中学時代の友人からの電話でした。
「おいヒゲ、同窓会来らいんながや?」
実家を離れたボクに、
その案内状は届いておりません。
「やっぱし知んねぇなが。来月の14日だ。絶対来いよ!」
やや強引な誘いが嬉しい限りです。

電話の彼は通称・ファンキー(あだ名)。
中学2年の時に転入してきた彼は、
他校にも名が知れた立派なヤンキーでした。
生まれついての無駄に鋭い眼光が
敵を多くつくってしまっていたファンキー。
ろくでなしブルース四露死苦、
数々の武勇伝を持っています。
そんな彼も今や3児のパパ(バツ1)。

そこから「最近どうしてる?」ってな具合になり
仕事を忘れて小1時間ほど
しゃべちょこいちゃった♡
(注:庄内弁で、おしゃべりしちゃった♡)
中学校を卒業して早15年。
無理しても、そりゃ、絶対参加するでしょう!

つい嬉しくて、母・讃郷住人にも電話。

ヒゲ 「今年は盆に帰っぞー!」
讃 「ほぅ珍しの。で、何で?」
ヒゲ 「久しぶりにファンキーがら電話来ての」
讃 「ふむふむ」
ヒゲ 「中学校の同窓会あんなだど」
讃 「へぇー。んだば、準備しねばの」
ヒゲ 「へ?何の?」
讃 「腹筋やれぃ」
ヒゲ 「何故?」
讃 「あんまメタボリックだと、たまげられっぞ」
ヒゲ 「は、はい」

ヒゲ、近日に巷で話題の『ビリーズ・ブート・キャンプ』に入門か!?

Biriban2_1

※追伸
「奄美写真館」始めました。
今年初頭の爆笑旅行、
『3泊4日奄美旅行』の
連載が中途半端に
なっちゃいましたので、
写真館として
随時公開していきます。
磯者(所長)さま、
道々みっちゃんさま、
しゃくれのテツさま、
そしてじゃい&ヒゲのメンバーでの珍道中。
是非、チェックしてみて下さい。

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前のマンションにバイ×2

読者の皆さま

滞りまくってます更新に、
ご立腹の方も随分といらっしゃるでしょう。
いやはや、申し訳ありません。

やっぱり習慣つけてかないと
なかなかこういった事って続かないものです…

ましてや、三日坊主揃いの
我がつぎはぎ一家。

新居にも住み慣れつつある
今日この頃ですので、
また気まぐれに更新してまいります。

01_1402_9←さて、こちらは
以前住んでいた
マンションです。
鍵受渡しの直前に
パチリと撮りました。
約4年間、うち
じゃいも加えて
同居生活したのが約1年。
お世話になりました。

前の家に来た事のある方は、
このカラになった部屋をご覧になって
「こんな広かったっけ?」なんて思うことでしょう。

引っ越しやって、改めて実感したのですが
とにかく我が家は物が多い!!
以前のじゃいの日記にあった通り、
最終的には引っ越し業社に依頼して
手伝ってもらったのですが
荷物を見て、プロの彼らが唖然としておりました。

まぁ、仕事がら、
資料が日々たまってってしまうってのもあるんですが、
我々の捨てられない性分がおおきな要因だと思います。

例えば…

Photo_69←この光る女体像。
某女性下着メーカーの
ショーウィンドゥに
飾られていたものでしょう。
5年程前でしょうか…
高円寺にある「なんでも屋」なる
リサイクルショップで見付け、
衝動的に購入(3000円也)。

当時ボクは、「いい買物したなぁ!」なんて
意気揚々とこいつを抱えて帰宅。
それを見たぶーちゃんは
「これ、何に使うの?」とクールに質問。
その回答に困ったものでした。

見て分かって頂けると思うのですが
コレ、とにかくカサばるんです。
いつからか彼女は『サチコ』と名付けられました。
最初は「早く処分しなさい!」と言っていた
ぶーちゃんも何だか情がわいてきたらしく、
ネックレスかけてやったりしてました。

今回の引っ越しでも
「サヨナラしよう」って話になってましたが、
結局連れてきてしまいました。

今しがた、ブログ写真に撮る為に
引っ張り出してきて眺めて思うことはやはり…

「何でこんなの買ったの?オレ」

言わずもがな、
こうしたものがウチにはまだまだあるのです。
皆さま、衝動買いには気を付けましょう。

Photo_70

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公開を終えて

Photo01「餞-はなむけ-」の
原宿 KINEATTICさんでの
公開が先日、無事終了しました。
ご来場頂きました皆さま、
誠に有り難うございました。
観賞後にご記入頂きました
アンケートをもとに、本作は
再度編集を行い、某国際コンペ・アジア部門への
出品を考えております。
結果が出ましたら、当ブログ上にてご報告致します。

今回が初めての公開作品。

思うところは多く、
今後の生き方に大きく影響する7日間となりました。

ただ流れに身をまかせ、若さを言い訳に
ドタバタと過ごしてきた20代。
人一倍、怠け者でマイペースな私は
人一倍、素敵な出逢いに恵まれ…
この「餞-はなむけ-」という作品も
その恩恵によって生まれた作品です。

約2ヶ月後に三十路を迎えるヒゲのこれからは、
ひとつでも多くの作品をつくり上げることを目標とし、
1ミクロンでも恩返ししていきたい!!
そう強く、胸に刻んだ次第です。

Photo_67Photo_68

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お知らせです!

02_7以前、当ブログでもチラリと
ご紹介させて頂きましたが
この度、私、ヒゲが製作しました
短篇ドキュメンタリー映画
「餞(はなむけ)」が
原宿のKINEATTICさんという劇場で、
上映して頂くこととなりました。

期間:4/26(木)〜5/2(水)までの一週間

時間:13:00/14:30/16:00/17:30/19:00
★1日5回の上映

場所:KINEATTIC

東京都渋谷区神宮前2-27-3 1F
Tel&Fax: 03(5411)8053

JR山手線「原宿」駅 竹下口 徒歩15分
東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅 5番出口 徒歩10分
東京メトロ銀座線「外苑前」駅 3番出口 徒歩12分

詳細は、下記アドレスにてご覧下さい
→ www.kineattic.com

「餞(はなむけ)」を気に入って下さった
KINEATTICさんのご好意で、上映が実現しました。
上映用に再編集を行い、公開致します。

本作は、家族のつながりによって生まれ
さらに多くのつながりを生み出してくれました。
本当に思い入れの強い作品です。

GW、お時間よろしければ
ぜひ鑑賞にいらして下さい。

05_1Photo_6602_8

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忘れられていた男

本っ当に、久々の更新でございます。
ヒゲでございます。

いやー、いやいやいや…
男も30を目前としますと、
こうも怒濤の日々が訪れるものなのでしょうか?
ここ2、3ヶ月は、
なかなかこうして腰を落ち着けるヒマなく
動き回っておりました。

じゃいのスローリーな更新で、
現状況は『奄美ツアー』のまだ初日!?オイオイ…
しかも妹は、ここ数日体調を大きく崩し、
高熱と咳でグロッキー気味。
いよいよ、ヒゲの登場と相成りました。

ひとまず、近況を報告。
Photo_65
①『餞(はなむけ)』劇場公開

一昨年、制作された
ドキュメンタリー作品。
このブログを見て頂いている方も
何人かご覧頂いてます作品です。
某コンペに提出し、
惜しくも最終審査から
こぼれてしまっていたものの
一部で好評価を頂戴しておりました。
ボクにとっても大変思い入れの強い作品です。

その『餞(はなむけ)』が、この度
原宿の某劇場で4/26〜5/2までの1週間、
公開させて頂くこととなりました。ぃよっ!!
この企画にあたって、現在
当初のものから再編集を行っております。
詳細は随時、当ブログでもお知らせします。


②監督デビュー

ヒゲ、いよいよ監督デビューです。
自主制作やVP等でのディレクター経験はあるものの、
しっかりギャランティーを頂戴して
お芝居を撮るのはこの度が初めて。
こちらはセルDVD用の企画でして、
劇場公開等の話はありませんが
出来が良ければ海外販売や、TV放送もあるやも…とのこと。
まさに、チャンス到来!!

60分程度のホラー作品という縛りで、
現在、シナリオを制作中。
しかしながら、
元来“超”がつく怖がりで
ホラーなんてまともに観れないヒゲ。
四苦八苦しながら上がったテーマは
『ニート霊』の群像劇。
はてさて、どうなることやら…


さて、
滞っていた分
プライベートでもお知らせしたいことが
山積みとなっております。
4月はワリカシ余裕がありそうなので
今度こそ、バンバン更新していきますよー。
1_3

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じゃいはフライパン・マザー

Photo_59ぶーちゃんとの
2人暮らしに
じゃいが参入してから、
約1年になろうとしている。
映像関係を
生業とする人間は、
不規則な生活になりがち…
家事のほとんどこなし、
そんな我々を支えてくれてる
じゃいは、つぎはぎ一家のフライパン・マザーである。

01_12今夜はつぎはぎ家名物
“わんぱくカレー”!!
大喰いのヒゲ仕様で
ご飯は一合近い
大盛りだーい!
やっぱり晩飯喰うのは
我が家が一番。
そろそろ“でぶや”から
お声がかかりそうな
メタボリック・ボディー。
んでも“ええじゃないか×2”で
今日も声高らかにOKAWARI!!

じゃい、明日は何喰わしてくれる?

Debu007_1

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ヒゲ、1ヶ月ぶりの更新です

ご無沙汰しておりました。
すっかりさぼってしまって、気がつけば早一ヶ月…
やっとこさ更新しましたヒゲでございます。

2007年になりました。
ヒゲは今年、いよいよ三十路を迎えます。
「20代ってアッという間」と聞いてはいましたが
振り返ると、うん、実感してしまいますねぇ。
てなワケで、2007年の豊富はズバリ!
“アグレッシヴ”です。
男30、長い人生の句読点となるこの年代。
妙に大人ぶって悟ったフリなぞせず、
先に繋がる挑戦を!!

Movie_pic_bushi今月は昨年末から
進行していた
いくつかの企画が煮詰まり
撮影ラッシュとなってます。
そんな中、今日はお客さんとの
やりとりも一区切りし、
ばっちり休日でした。
んで、前にブログでも紹介しました
最近、仕事でタッグを組んでる
Oさんと、男同士のデートを楽しみました。

まずは三鷹にある
Oさんオススメのラーメン店、
「江ぐち」で昼食。

2_1ここは知る人ぞ知る、
老舗の名店らしく
常連らしきお客さんが
カウンターにずらり。
笑顔が素敵な大将に
見守られつつ
チャーシュー麺(何と今時570円!)を
喰いました。
歴史が生み出す
何とも味わい深くも感慨深い
その一杯を堪能。

気分良く店を後にし
「さて、映画を観よう」ってことになりました。
チケット屋で前売りを購入し、
観に行った映画は『武士の一分』。

Bushikimu_1我が故郷、庄内を舞台にした
山田洋次監督の時代劇三部作、
完結編でございます。
もちろん今年、映画館で観る
初めての映画。
上映時間を確認し、
吉祥寺にある某映画館へ…

平日の昼間というのに、
劇場前には列ができていました。
お客さんの年齢層も
女子高生から老夫婦までと幅広く、
「流石」って感じ。

映画がはじまると
耳慣れた庄内弁が心地よく、
シンプルなストーリーに入り込んでいきました。

02danchan02キムタク様が演じる
三村新之丞の妻・加世。
壇れいさんという方が
演じていたんですが、
はっきり言って惚れました。
夫をけなげに支える妻の優しさ。
艶やかで、はかなげなあの存在感。
それはまさに
古き良き時代の
日本女性の美しさ
そのものなのでしょう。
この21世紀、
あの役をごくごく自然に演じられる女優さんは、
大変貴重だと思います。

故郷の方言も手伝ってか
ヒゲ、例によって涙。
心地よい感動をもらいました。
偉大なり“大衆映画”の懐の深さ…
久しぶりにパンフレットまで購入し、
晴れ晴れとした気分で
映画館を後にしました。

と、最後に
『武士の一分』のパンフにも載っていた
庄内弁講座をちょいとばかし。

しぇば(せば)…そしたら、それでは
めじょけね…かわいそう
んださげ…だから、そうだから
ねまる…正座する
いだまし…もったいない
もっけだの…ありがとう

何と赤塚不二夫のマンガに出てくる
「シェー」とか「ニャロメ」って台詞の語源は、
どうやら庄内弁らしい。

久々のブログだったので、
すっかり長くなってしまった。
今後はちゃんと更新します。
せばっ!

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みなさんのおかげです

ブログをはじめて
3ヶ月半ほどが経過します。

2006年も年末に差し掛かり、
“つぎはぎぶりっぢ”間もなく
20000アクセス突破が目前となっております。
ス、スゲー!!

今後もどうか
この“ヒマツブシ”にお付き合い下さい。

Oga3

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武士の一分が立ぢましねぇ

流行るかなぁ。
いや、流行んねぇだろうなぁ。

Ichibun02と、言いますのも
大ヒット上映中の年末映画
『武士の一分』。
あの映画の舞台に
なってますところは
山形県は庄内地方…
そう、ヒゲの故郷なのです。
劇中では
天下のキムタク様が
ビシッと格好良い庄内弁を披露してます。
そんで流行るかなぁって思っているのが、
その“庄内弁”なのです。

【東北弁=田舎モン】
上京した当時のヒゲは、
方言で大変苦労しました。
方言が持つ田舎臭さを隠す為ってのは
もちろんなんですが、
東京の人に“庄内弁”が
全く通じないんです。
特にばっちゃんコだったヒゲは、
生粋の“庄内弁”ボーイ。
「何モソモソ喋ってんの?」なんて
よく言われたものです。
なので、標準語に馴染むまでは
会話する人みんなに、敬語で接してました。

例えば…
ランドセルを背負ったガキンチョが
ピラッとプリントを一枚、道に落としました。
気付いたヒゲは拾ってやるものの
どう声をかけるかで、まず悩むのです。
「おぅ、おめぇコレ落どすたぞ!」
それじゃ伝わりません。

「スミマセン…あなた、コレ落としましたよ」

と、こんな感じ。
そんな妙に丁寧な大人に、
ガキンチョはやや表情を固くして
「あ、ありがとぅ」と言って、
足早に去って行くのでした。

んで、やっと東京の言葉に慣れた頃、
帰郷して友人と飲みにいったりすると…

友人 「オメ、何、東京弁使っでんなや?カッペこぐなっちゃ」
※東京弁とは、いわゆる標準語を指す
ヒゲ 「え!?そんなつもり、ないんだけど…」
友人 「あーあ。オメも東京の人さ、なってすまったなだのぅ」
ヒゲ 「…ご、ごめん」

ってなことになる。
“標準語”と“庄内弁”は、似て否なるもの。
大げさかもしれませんが、
2ヶ国を操るかのごとく…

Kimutaku天下のキムタク様が
この映画の
大ヒットとともに、
“庄内弁”の普及に
一躍かってくれるのならば
超有り難い。
んでもって
わが故郷が注目され、
より賑わい元気になってくれれば
これほど嬉しいことはない。

ヒゲは『武士の一分』を応援します。
まだ観てないけど…
絶対観にいぐはげのっ!せばっ

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特集告知!

〜(ホニャララ)の秋なんて、
よく言ったりしますが、
皆さまはどんな秋を
過ごされておられましたか?

東京に住むようになって
特にそう感じてしまうのですが、
秋ってイマイチ分かりづらい季節です。
暦の上ではもう冬なんでしょうが、
雪国出身のワタクシと致しましては
雪も降らず、寒さも微妙なこの季節。
『冬だ!』なんて、
到底思えないワケでございます。

そんなこんなで
「まだ秋なの?」企画。
今週は、随分と更新が滞っておりますコーナー
『勝手にリスペクト・ザ・ムービー』を
ドドンッと連続掲載致します。

本日11/27(月)〜12/1(土)までの5日間。
すべて21:00〜の更新です。

さぁ、たまには映画を語りますよ。
ヒゲが多大な影響を受けた作品、あれやこれや。
お暇ならどーぞご覧あれ!

Photo_56

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その男、変態につき

ここんとこ、ずっと
タッグを組んで仕事している人がいる。
つい先程も
某企画の件でやりとりをしていた。
専門学校時代の同期、Oさんである。

年齢はヒゲよりも上。
人生の先輩である。
そのクールな外見とは裏腹に
プリティーなその仕草や言動。
学生時代から多くの人間に慕われている。
…まず、この写真を見て頂こう。

Ogawa01今年、
横浜某所の祭りで
神輿を担いだ時の
写真だという。
水しぶき舞う
威勢の良い景色の中、
実にクールな表情で
神輿を担いでいる
色白の男性。
Oさんである。
どこまで伝わるだろうか…
この、そこはかとない
妙なおもしろさ。
これがまさしく、
Oさんなのである。

前文で、「クールな表情で〜」と記したが
見ようによっては
非常に不満げな表情にも見える。
満面の笑みで
祭りを楽しむ人々に囲まれて、
何故か一つモノ言いたげな、この表情。
ヒゲはこの記事を打ちながら
この画像を見て、何度も吹き出してしまった。
『何でこの人、神輿なんか担いでんだ?』
全然、楽しそうでない。
これがOさんである。

Oさんは、時々妙な発言をする。
先日まで組付きしていた
超低予算の短編でも、
Oさんと一緒だった。
金がない、時間がない、スタッフが少ない…
ナイナイづくしの過酷な現場。
そんな中でもOさんは
クールな顔して一生懸命。

疲労の為、段取り悪くなる現場に
Oさんは相当イライラきてたんだろう。
やや切迫した空気の中、
いよいよOさんは爆発して
こう叫んだ。

『純情じゃねぇよ!!』

???
一瞬の静寂の後、巻き起こった大爆笑。
どうやらOさんは
「尋常じゃねぇよ!!」と
言いたかったらしい。
緊迫した現場を
一気に大爆笑へと持ってく、その威力。
まさしくOさんである。

そんなOさんには現在、彼女がいない。
これほど素敵で、プリティーな彼に何故?
ヒゲは思い切って聞いてみた。

ヒゲ「Oさん、何で彼女つくんないんスか?」
Oさん「つくりたいんだけどねぇ…」
ヒゲ「だったら合コンとか、
  (誰かに頼んで)セッティングしましょうか?」
Oさん「えっマジで!…イヤイヤ、やっぱいいよ」
ヒゲ「え、何でッスか?」
Oさん「俺は、ほら…変態だからさ」
遠い目でOさんは、そう言った。
何故だか知らんが
妙に説得力のある一言だった。

Oさん…
そんなOさんと一緒に仕事ができて、
ヒゲは幸せッス♥

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ボクはそんな人間じゃない

じゃいがネットのニュースで
おもしろい記事を見つけた。

「オレオレ直太朗を母・良子が撃退」

最近、とんと聞かなくなった“オレオレ詐欺”。
さんざんTVで撃退法の特集なんかを
やっていたから、
引っかかる方も随分、激減しているのだろう。
なのに、よりにもよって
歌手・森山良子宅に
こんな電話がきたという…
Naotarou02_3Ryouko02_2「母さん?
オレ、オレ…
直太朗だよ。
実は株に
手を出しちゃって、
莫大な借金を
つくっちゃたんだ。
助けてよー」

かかってきた電話の声は
多少、声色をつかっていたかもだが
直太朗とは、似ても似つかぬものだったらしい。
当然、疑ってかかる母・良子は
一応、本人か確認する為に
いくつかの質問を投げかけたらしい。

Ryouko03“ざわわ、ざわわ〜”
オレオレ直太朗は
どんどん、
シドロモドロに
なっていく。

といった具合に、見事(?)に母・良子は
オレオレ直太朗をやっつけたという。

ヒゲはこの記事を読んで、大爆笑した。
この詐欺師は、本気で稼ごうとしたのだろうか?
だとしたら、あまりにも頭が悪い。
そして、おもしろすぎるっ。

おすぎ宅に、
“アタシアタシ、ピーコ”の電話をかけるくらい、
無謀な犯行である。

♪ボクはそんな〜人間じゃあない〜
と、当人・直太朗が歌ったかは、
さだかでは〜ない〜♪

Naotarou01

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休日のつぎはぎ一家

こないだの『勤労感謝の日』。
我が家では珍しい
3人揃っての休日。

とはいえ、ヒゲは朝から
翌日の打合せ用資料の作成で、自宅作業。
じゃいは友達と遊びに行く。
ぶーちゃんは日頃の疲れを癒すべく、爆睡。
日中は全くバラバラに過ごした。

16時、ぶーちゃん起床。
開口一番「お腹すいたー」。
ヒゲの仕事が落ち着いたら、
外食しようという事になった。
寝ぼけ眼で
化粧をはじめる、ぶーちゃん。

そうこうしていたら、
じゃいがお土産持って帰ってきた。
メンチカツとクレープ。
「ワーイ」なんて喜んでたと思いきや
アッという間に完食し、
「私、オムライス食べたーい♥」とぶーちゃん。
おいおい…。

19時、ヒゲの仕事が一段落。
3人で外出。
じゃいのお土産で
そこそこ腹が落ち着いていたヒゲは、
ぶーちゃんのオムライス案を却下する。
やっぱり、ぶーちゃんはブータレる。
なだめつつ、近所のソバ屋へ。

『高円寺そば』。
パル商店街にある老舗。
高円寺に住んで7年ほどになるが、
引っ越した当初からよく来ていた。

03_2注文は3人揃って
『鴨なんそば』。
ここに来たら、
大概これをたのむ。
価格も600円代と手頃。
もちろん味もいい。
調子に乗って、
ビールも一本つけた。
ちなみに、ぶーちゃんは全く飲めない。

05
04最初の一杯に
「ぷはーっ」なんて
やってると、
すぐにそばがくる。
皆、勢いよく
がっつく。
うーん、
束の間の休日。
3人でまったり外食。
幸せだなー。

満腹で店を出る。
さーて、家に帰って仕事をまとめよう。
と、振り向いたらぶーちゃんがいない。
「クレープ食べたーい」
おいおいおい、まだ喰うか!
んでもって、またクレープ!?
甘いモンは別腹と言うけれど、
ヒゲは絶対喰えません。
てんこ盛りのクレープを頬張り、
ぶーちゃんは満面の笑み。

帰宅後…
ヒゲがパソコンの前で、
タバコを一服していたら
ぶーちゃんが何やら冷蔵庫から出してきた。
何と、クレープアイスである。
「まだ喰うのか!!」
思わずそう叫んでしまった。

結局この日、ぶーちゃんは
合計3つのクレープを完食したのだった。

01_9

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謝罪デス

「毎日更新!」を目標に
日夜更新してまいりました当ブログ、
『つぎはぎぶりっぢ』。

忙しさにかまけて、
3日も穴あけてしまいました。
更新を楽しみにして頂いてます皆さま。
(→主に身内)
大変失礼致しました。
今後は有言実行!をモットーに
頑張ってまいります。

さて、現時刻からは
3日分を取り返すべく
どんどこ更新してまいりますので
アクセスのほど、宜しくお願い致します。

『つぎはぎぶりっぢ』代表・ヒゲ

2405_1

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東京タワー

ヒゲは少年時代、
ある女優さんの芝居をTVで観て驚いた。
家族との別れのシーンで、
涙するその女優は顔をグシャグシャにし、
鼻水までたらして号泣していた。
「うわっ、この人鼻水たらしてる!!」
そう言ったヒゲ少年に母は、
「この人は本物の女優さんだ」と
自らも涙を流し、教えてくれたのだった。

Photo_55その“本物の女優”こそ
先日放送されたドラマ、
リリー・フランキー原作
『東京タワー』で
オカン役を演じた
田中裕子さんである。
映画もそうだが、
民放のドラマ出演はごくごく稀。
原作を読んだヒゲは、ドラマを観る前から
完璧なハマり役だと確信した。

そして主演はご存知!我らが大泉洋である。
01_7監督するハズだった
ドラマ界の巨匠、
久世さんの急死。
一部、社会問題にもなった
とある芸人の
不祥事が原因の放送延期と、
かなり難産だった本作品。
過度の期待はすまいと思いつつ、
放送を心待ちにしていた。

その日、我が家は珍しく
皆が自宅におり、3人揃っての鑑賞となった。

冒頭からやや脚色されている。
ドラマ化する場合、よくある事だ。
さほど期待は薄れない。

BEGINが歌う、テーマ曲が良い。
恐らくカバーであろう。

♪東京へは もう何度も行きましたね〜

これはたまたまだが、
我が母・讃郷住人がよく口ずさんでいた曲。
原曲は誰が歌っていたのだろう?

2時間半、しっかり観た。
ビデオ録画までした。
オカン役の田中裕子さんは
やはり素敵だった。
大泉さんも良かった。
オトン役の蟹江さんも流石だった。
しかし何と言ったらいいのか…この胸のモヤモヤは。

実際、ドラマを観て
感動なさった方の為にも、
あえて詳細は語るまい。
しかし、ヒゲならば大変恐縮ながら、
あの切り口を選ばなかっただろう。
その思う一番の要因が、
“ボク”の彼女の存在である。
01_8その役は
広末涼子が演じた。
若き日のヒゲが
ぞっこんだった
アイドルである。
デビュー当時の彼女は
透明感ある
独特な存在感で、
ある映画監督は
“女優菩薩”と讃えたものだった。

それは幻想だったのかも知れない。
数々のスキャンダル…そんなのは、問題じゃない。
モデルとできちゃった結婚して、
子供がいる…それも問題じゃない。
とにかく、輝いていないのである。
かと言って人間くさくもない。
10代の頃から演技に変化がない。
…非常に残念なのである。

そもそも原作では、
彼女の存在はもっとさりげなかった。
東京タワーで働く
エレベーター・ガールなどでは
断じてなかったし、
そうすべきでなかったと思う。

彼女の存在を
過度に描いてしまったせいで
肝心のオカンとボク、
そしてオトンが生み出す情感が
すっかり薄れてしまった。
そう、根本的に脚本に問題があるのだ。

あぁ、これ以上は語るまい…
でも、涙腺のユルいヒゲは
しっかり涙したのだった。

Tokyot01

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グッバイ?

あー、明日まで提出の
企画書がさっぱり進まない。

久方ぶりにパソコンに向き合えば、
気になってしまうはブログ。
気晴らしとか言いつつ、
ついつい立て続けに
記事を打ってしまうヒゲである。

24『24』シーズン5を観た。
とは言え、近日の現場で
バタバタだったヒゲは
その合間で鑑賞した為、
ほとんどの内容がおぼろげ。
24時間しっかり観ず、
掟破りの予告篇のみで
何話か飛ばす暴挙に出た。
リアルタイム・ドラマの
魅力が半減である。
それはそうと…
その中で、とあるショッキングな映像を
目にしてしまった!
何と!!と、その前に…

(注意!)
ここから先は、
多少内容にかかわるキーワードが出てまいります。
まだ、シーズン5をご覧になっていない
『24』ファンの方は、ご注意下さい。

ヒゲは脇役と言われる
いぶし銀なキャラクターに弱い。

Zigen01『ルパン三世』で言えば、次元大介。
ルパンの相棒スナイパー。
見た目は地味だが、
クシャクシャの煙草をくわえて
銃を構える姿にシビレっぱなし。

Pikkoro02_1『ドラゴンボール』ならば
マジュニアことピッコロ大魔王。
完全な悪役で登場したが、
悟空の息子・悟飯との出逢いを
キッカケに愛と正義に目覚めていく。

2409『24』でこの
“名脇役”として
君臨していたキャラクター、
その名は
“トニー・アルメイダ”。
彼がいなかったら、
ヒゲが『24』にハマることは
まずなかった様に思う。
見るからにいぶし銀。
主役にはなれない外見だが、
2人といないその独特な存在感…

トニーはヒゲが提唱する
“名脇役”の条件に見事マッチしていた。
①初登場時は、主役と敵対している
②どこか悪役っぽい雰囲気がある
③だけど、実は優しい
④そこはかとなく漂う哀愁
⑤主人公がピンチの時に、必ず現れる

そんな彼が、殉職した…
それも結構あっけなく。
注射打たれてコロッと死んだ。
ひ、ひでーよ!!!

24082407一気にテンションが
下がってしまった。
これでいーのか?『24』!
トニーの様な男は
ドラマに絶対必要だぞ!

『あしたのジョー』の
力石君みたいに葬式とか始めちゃうぞ。
あ、そうか。
シェンロンにお願いして…って、そんな馬鹿な!!
ホントに死んじゃったのね…
あぁ、刹那さを消せやしねぇ。

でも、ヒゲは信じている。
次のシーズンで彼は復活し、
ジャックのピンチを救うのだ。
「兄がお世話になりました。
双子の弟、ジョニー・アルメイダです」なんつって…
く、苦しい。

2401

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帰ってきたヒゲ

しばらく記事の更新がなく、
ご心配おかけしました。
ちと、現場に出ておりました。

01_6とある短編映画。
ロケ地はまたもや
相模湖近郊。
神奈川県は
山梨との県境に位置する
藤野町という場所です。
東京から車で1時間半。
日帰りできる、
自然豊かなロケーション。
紅葉の時期も重なって、
日本の風景全開!!な素敵な場所なのです。

作品自体はさておき、
これがまー
例によって¥の無い現場でございまして、
相模川で死にかけた前回のものよりも
より過酷でございました。

今回は準備期間の参加はなく
基本現場のみの制作スタッフ。
主に車両を転がし、
飯の手配をし、
キャストの送迎をやったり、
機材や大道具のピックアップやバラしで
あっちゃこっちゃをドライビング、
現場で車が走れば交通整理、
工事が始まりゃ職人さんにご挨拶…と
完全に裏方でございました。

前文の通り、
超がつく低予算作品。
この手の仕事にゃ、
慣れてるつもりでおりましたが…

特につらかったのが飯。
「一食500円以下に」との指令。
20人にも満たない少人数で
今時、弁当屋さんもそんな発注は断ります。
と、いうワケで、ほぼ毎回炊き出しです。
炊き出しするという事は
現場で働き、車で皆を送り届けた後に
材料がなければ
深夜やっているスーパーに買い出しに行き、
帰宅後は仕込み作業をやります。
それを持って、朝イチに集合した
スタッフを拾いに行く…
要するに、グッスリ寝る暇なんか
ほとんどございません!

普段、炊事など無縁なヒゲは
じゃいにメニュー&レシピで教えを頂戴し、
包丁片手に奮闘の日々なのでした。

と、このように
フリーの映像屋は
何でもできないとやってけません。

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夢のコラボ

Photo_187
ヒゲJr.が経営する
「縁や」は
当ブログで
再三紹介している。
それを読んで
頂いてたあるお方に
ありがたいご提案を
頂戴した。

そのあるお方とは
ヒゲがブログを
始めるキッカケとなった
「昔、漁師。今、建築士。」
(※リンク参照)のマスターこと、
TIDA所長・磯者さんである。

磯者さんの故郷である
奄美大島の特産、
黒豚の部位を
Jr.の商品開発の材料として
提供して下さるとのことだった。

付け加えて説明すると、
磯者さんは奄美大島を
多くの人に知ってもらい、愛してもらうべく
多方面での活動を行っている。
黒豚を飼育したという
TIDAファーム(牧場)も
その一環として設けられた施設である。

早速Jrに連絡をとったところ
「是非!!」と大喜びだったので、
ご好意に甘える運びとなった。

Photo_188Photo_189沖縄の「あぐー」の 
血筋を受けているという
TIDAファーム・黒豚。
ユークシャ種とは違い
生育が遅い為、
今では殆ど
見ることのできない、
幻と言っていいほど
希少価値がある豚らしい。

そんな貴重な食材を
Jrはどう仕上げるのか?
一料理人として、
ラーメンを生業とする者として
挑んだ一品は、これだ!!

Photo_190ここに夢のコラボが誕生した。
名付けて、
『和風醤油“黒”ラーメン』。
か、輝いている!
見た感じで分かる。
確実にウマい!!
詳細はJrのコメントを
待つとして、
この“黒”ラーメンを
期間限定で
店に出すことも考えている様だ。

く、喰いてぇ…
そう思ったこのヒゲの為にも、
是非、現実にしてほしい。

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新コーナーの告知

『ヒゲとぶーちゃんの旅行日記』が
一旦、休止となり
「新企画はどーすんの?」なんて
讃郷住人(母)から
電話での問合せがあった。
だいぶハマって頂いている様である。
コメントこそ少ないが、
前の旅行日記は結構、
好評だったらしく
当ブログの人気コーナーであったのは、
アクセス解析によって判明している。
さて、どうしたものか?


と、ここで『ヒゲ少年記』なるものを
近日スタートすることとなった。
内容はそのまんま、
ヒゲがガキンチョだった頃の
エピソードを紹介するというもの。
うすうす感づいてらっしゃる方も
多々いらっしゃるであろうが、
ボクはノーマルながらも、
ちょいとクセのある少年時代を生きてきた。


身内読者が多い当ブログ。
ヒゲが赤っ恥覚悟でのぞむ、この連載。
皆さまがパソコンの前で
「フッ」とほくそ笑んで下さる様な記事を
提供できればなーなんて思ってます。


あまり期待せず、更新を待て!

753_1

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クリエーター・ぶーちゃん

1_1ブログのメンテで
報告遅れました。
我らがぶーちゃん、
フジTV系の番組
『クリエーターズ』に
ご出演!ぃよっ!!
全国放送かと思いきや、
どうやら一部地方での放送は
実現しなかった様なので、可能であれば
近日ブログ内でアップ致します。


“業界注目がする気鋭のトレーラー・ディレクター”
として紹介されたぶーちゃん。
普段、ウチで見る顔とは違う
キリリッと引き締まった表情。
…何だか、かっちブーだな。
『その道のプロ』が持つ、
静かな迫力を感じる。

23ぶーちゃんは
出逢った頃から、
(映画学校時代)
予告篇の仕事を
生業にすると、
自分で決めていた。
当時、10代だった彼女だが
学生はもちろん、
講師の先生方からも編集のウデで
一目置かれる存在だった様に思う。


あれから、6年余りが過ぎた。
予告篇のディレクター・デビューの
最年少記録を塗り替え、
国内・海外問わず
名だたる有名監督の作品を手掛けている
我らが、ぶーちゃん。
同期の中でも
出世ガシラの筆頭なのです。
って、オレが自慢してどうすんだ…


そういえば今年は、
じゃいも
のど自慢でのTV出演を果たしたっけ。
ヒゲはというと…
ま、まぁ、ボクは撮る方、専門なんでね。


でももし、『笑っていいとも』に出ることあったら
電話くれてもいいよ。
タモさんと何話すか、練習しとくんで。

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ヒゲ、またもや危機一髪

やっと舞い戻ってまいりました。
ヒゲでございます。


今月の前半は、
とある短篇映画の制作に関わっていた為
書き込みが滞っておりました。
その間もウチの優秀なライター、
ぶーちゃん&じゃいの頑張りで
毎日更新は守られました。偉い!!


と、ここで
短篇映画でまたボクが
死にかけたことを報告致します。
台風16、17号のコラボによって
日本全土がエクスブローションしていた
10月の某日。
ヒゲは別名・暴れ川として知られる
「相模川」の上流におりました。


現場担当として招かれたヒゲ。
日々のスケジュールを組み立てつつも、
低予算作品である本作では
体を張ることが多く、
ハードワークにクタクタの毎日。
変な話、
近所の工事に作業ストップを頼みに走って、
戻ったらそのまま、カチンコを打つ!みたいな…
スタッフが少ないので、
その苦労がダイレクトにコンボ炸裂する
現場だった。

Sagamigawa01その日、台風直撃は
免れたものの、
水かさは大増量!!
暴れ川の勢いは凄まじく、
木が根こそぎ持ってかれ
流されていく。オイオイ…
現場担当としては、
撮影中止を考えておったのですが
監督の意向と、
撮影日数の都合により
やむなく敢行!
予定していたよりも
より、岸に近い場所での撮影となった。


そのシーンは、
川に繋がれていた舟に乗って
少女が流されて行くもの。
舟に命綱を結び、
きれいに流されていく様を
調整しつつ、守るという難しい現場。
ここでボクの役目は
最下流でキャストが乗った舟をコントロールし、
カット後に舟を助け上げるという
責任重大な任務。


危険な撮影の為、
最初は「一発勝負だ!」という約束で
行われたが、
ロープがバレてる等の理由で
NGが2度程続いた。
ペンギン(漁師さんがよく着ている、
胸くらいまでの丈の防水スーツ)を
装備していたものの、
全身ズブ濡れのヒゲ。
「次こそ!」と息巻くスタッフ。と、その時
サイレンが鳴った。


「ダムが開いたんだ!!」


と、誰かが叫んだ。
現場より上流にあるダムが
水量調整のため、開いたらしい。
今よりもっと、流れは激しくなるだろう。
普通ならやめるべきだ。


しかし、この日のラストカット。
ここでの仕切り直しは痛い。
早くやっちまおう!ってことになった。


「よーい、ハイ!」
舟をロープで引っ張る。
よし、うまく進んだ。
あ、あれ!?
流れがさっきと全然違う!
水中の岩に足を取られる。
転倒!!
や、やばい!
体勢を立て直そうとしたが
どんどん流される。
俺、今、おぼれている!!


「カット!」
この舟を止めないと!
水中で何とか立ち上がろうと
手を伸ばした。
あ、あれ?
浅いじゃん。
「このカット、オッケーです」
た、助かった…


ボクのこの窮地に気付いていたのは、
録音技師さん。
現場で、音に最も気をつかう方が
流されるヒゲを見て、
思わず悲鳴を上げそうなったそうな…


この現場は先日無事、クランクアップ。
さ、旅日記の続きを書こっと。

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お詫び

Photo_34今、やっと2日ぶりに
ブログを開く。
毎日更新は
じゃいの頑張りで
守られたけれど
アクセス数が激減!
1日に100満たなかった
日もあるではないか…

「ヒゲとぶーちゃんの
旅行日記」も
そろそろ、ラスト!!

朝の小樽、港で見た北海道の海。
珍獣ランド→小樽水族館での珍事。
最後に起こったアクシデンツ。
そして、感動のグランドフィナーレ!

もうしばらく、お付き合い下さい。
この旅は最後まで、色々あったのです。

クマちゃんを抱くヒゲをご覧頂きながら、
今夜、更新されるであろう次回を待て!!

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祝!5000アクセス突破

関係者各位

我らがブログ、『つぎはぎぶりっぢ』が始まって約半月。
何と、5000アクセスを突破しました。イヤッホーイ!!
実のところ、結構なハイペース。
それもこれも、ご覧頂いております
皆さまのおかげでございます。

つきましては、
「5000アクセス突破キャンペーン」と釘打ちまして
毎日更新の『つぎはぎぶりっぢ』は、
一日三回(朝・昼・晩)の“ヒゲとぶーちゃんの旅日記”更新を
むこう3日間、実地致します。
※と、言ってもヒゲはニートにあらず。
 ちゃんと仕事はしております。
 記事の更新は、休日にあたる本日(9/17)に行い、
 時間指定で明々後日まで、一日三回発行とします。

お暇なら、ご覧になって下さいね♡


ヒゲ

5000Photo_19現段階で
合計5324アクセス!!
一日平均、約280アクセス…
きっと、
そのほとんどは身内ですが、
結構スゴい数字です。

グランマ・ヒサミーもバンザイ!

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旅行後のここ数日

一旦、北海道旅行記を小休止。
帰京後の、ヒゲとぶーちゃんをご報告。

ぶーちゃんは相変わらずの売れっ子っぷり。
早速、先日会社泊してました。
旅行前に仕上げた、某海外有名監督の作品の映画予告編。
見事に大ヒット公開中!
漫画原作の夏休み映画も(邦画)
全国公開で話題を呼んでいる。
やっぱスゲーな、ぶーちゃんは。

ひげも珍しく多忙な日々。
短篇ながら、2本の作品の制作に参加。
まだプレゼン段階ですが
ケータイのコンテンツ用ムービーのお仕事も頂けそう。
その他、結構お話を頂いております。

関係者各位への
おみあげ郵送もままならず、恐縮です。

今日はこれから、
地方へ飛んでロケハンだ!!

それでもブログは毎日更新。

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とある友人の旅立ち

今日、とある友人がアメリカに旅立った。
映画の録音を生業とする、
ボクの東京の兄貴分とも言える人だ。

酒が好きで、女が好きで、パチンコが好きで、説教好きで…
そして何より音が好き。
そんな兄貴の渡米理由は、
世界相手に自分の録音魂をROCK・ON!する為だ。
超かっちブーだぜ。

先日、兄貴の壮行会を行った。
集まった人数はささやかであったが、
ハートフルなメンツが揃い、中野の居酒屋で楽しいひとときを過ごした。
酒がまわった兄貴がいつもの様に、説教大会を始める。
思ひ出話にも花が咲き、馬鹿話に大笑い、下ネタに盛り上がる。
皆、本当に学生時代と変わらない。
変わったといえば、俺さまの体重くらいか?
んでもきっとそれぞれの人生に、それぞれで四苦八苦してんだね。

そして、いつかのあの日みたいに
そっけないくらい自然なバイバイ。
いよいよ飛び立つ今日電話したけど
兄貴のヤツ、とんと出やがらねーの。
結局それらしいこと何も言えないまんま、アメリカ行っちゃった。

兄貴ー、好きだコノヤロー!!

また、こないだみたいに飲める日を楽しみに、
俺も目一杯やってみるよ。

Photo

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ブログ、はじめました。

なんとなく始まった『つぎはぎぶりっぢ』
ひとまず、書き込み書き込み申す。

Topphoto_heimaku_big_2

今年の夏の甲子園は、
随分と盛り上がった様に思う。
早実のハンケチーフ・斉藤君を中心に、
大会終了後も連日の報道。
アメリカ遠征までメディアは追っかけてる。
山形出身のボクとしては、
日大山形が県勢初のベスト8進出を果たしたのが、何より感慨深かった。
敗戦した準々決勝でも、
優勝校の早実を相手に接戦を繰り広げた。拍手!

それに関連して…
山形県民で、甲子園にコンプレックスを持つ方は少なくないハズだ。
時代は、ボクがまだヒゲも生えてない
ガキンチョの頃までさかのぼる。
とある大会の第1回戦で、
当時の代表校・東海大山形は、30点近い点差で大敗した。
相手は、怪物スラッガー・清原番長(現オリックス)と
超高校級投手・桑田(現ジャイアンツ)を擁する優勝大本命のPL学園。

コールド負けがない甲子園が生んだ、大惨事。
TVを観る大人たちは、「もうやめでけれー!」と悲痛の声をあげていた。
PLの監督もファンサービスのつもりか知らんが、
仕舞いにゃ、清原にまで投げさせやがった。(ふざけんな!!)
まさに完膚無きまで、叩きのめされたのだ。
その試合は我々山形県民にとって、長年引きずるキズとなっていた。

そこに来ました、まさに念願のベスト8!!
日大山形ナイン、良くやった!
泥んこのユニホームで投げる青木君に、
おっさんは涙が止まらなかった。
君たちのひたむきに、ありがとう。

追伸…鹿児島工業の今吉君を、欽ちゃん球団が狙っているらしい。

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