奄美ツアー・じゃいとヒゲの旅日記

もやもや晴れた奄美の景色

ドライブドライブで、いろんな場所を見せてもらって、みっちゃんさんのあの丘でシロツメクサをつんで遊んだのよというメルヘン話などで車内は盛り上がっていた。
テツさんが待ち合わせのバス停につくまで、あと4、50分。
もすこし街の中を回る。

奄美で一番賑わっている(?)という墓地を通った。道の両側に並ぶお墓。
斜面に段々になっていて上の方までいっぱい。
十字架のとなりには見慣れた仏教のお墓、不思議な形のお墓もある。
宗教大集合といった感じだ。
森さんが、「奄美はカトリックが多いけど、仏教ももちろんモルモン教の人もいるし新興宗教もあるし色々だよ」と教えてくれた。
そういえばここまででもこじんまりとした可愛らしい教会をたくさん見た。
奄美の人はお墓見てもわかるように、宗教は様々だけど、みんな共通してるのはご先祖様を大事にするということで、お盆お彼岸の他にも毎月2回は必ず墓参りをするそうだ。

宗教に関しては、なんだかデリケートなことになる時も確かにあるので、普段あんまりすすんで話したりしないけど、最近熱心なクリスチャンの人と知り合った。
じゃいには信仰することっていうのがいまいちピンとこないので、その人にしてみれば的はずれなことを言ったり、批判的なことを言ったりしていたはず。
でもそれは同時に宗教をもたないじゃい自身がその人から感じるものでもあったりした。
なんか仲良くはできないのかなぁともやもやするばかり。

そんな中、奄美という土地の宗教観にちょっと触れ、じゃいが持ってきていたもやもやが消えていった。
なんか意識しすぎてたなと思った。

この時のじゃいにとって、通りすぎた墓地はわすれられない景色のひとつ。

2月2日 墓地 (じゃい)

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ドライブドライブ

初日の奄美の空模様はかなりのいたずらっこだった。
ヒガンザクラの綺麗な並木で花見だー!と車を降りたとたん、雨がザーッときたり。タンカン狩りの頂上でもそうだった。
Photo_64
初日から天気が徐々に良くなる方がいいわよねー!
寒い奄美なんて貴重だわよねー!

磯者さんが生まれた町、磯者さんとみっちゃんさんが暮らした団地を回ったり、森さんの粋なはからいで、お友達の勤め先を回ったりした。
みっちゃんさんは大興奮で、お友達とハグハグしたりしていた。
あぁ素敵だなぁ。仲間っていいな。故郷っていいな。

最終日に泥染め体験をさせてもらう工房の近くまできたので、ちょっとご挨拶によっていくことになった。
大島紬染色部門伝統工芸師の野崎さんから名刺を頂いて、奥様からはお茶をご馳走になって、すっかりくつろがさせて頂く。

ちょうどいいタイミングで、シャリンバイという木を煮出して釜揚げするところ。
釜揚げは毎日するわけではないので、貴重な時間にくることができた。
大きな釜から煮出された木が太いチェーンでガラガラと引き上げられる。
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煮出した赤い液と、この地特有の粒子の細かい泥が科学変化して、それを何度も繰り返し染め上げていくんだそうだ。
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泥染めへの期待が一気に高まる。
楽しみ〜。

そうそう。忘れちゃあいけないよ。
鹿児島経由で追っ掛けてきていたテツさんから電話が入って、奄美空港に着いたとのこと。
バスに乗って、名瀬に向かうそうだ。
これでメンバーが揃いますよ〜。

2月2日 ドライブ〜釜揚げ
(じゃい)

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畑にて

タンカン畑ではこの旅のもう一人のコーディネーターである前川さんと顔合わせ。
前川さんもニコニコの方だ。
奄美の人は笑顔が似合うなぁ。

1日目にマングローブカヌー体験がはいってたんだけど、この雨なので3日目に移すことになった。
それじゃあいろんなところをドライブだ〜と、磯者さんとみっちゃんさんの思い出の地を巡ります。
まずはみっちゃんさんの家の畑が、今どういう状況か見に行くことになった。
ご両親が亡くなられ、お姉さんも奄美をはなれられているそうで、10年間そのままの状態になっているんだそう。

山をのぼっていくと道々でヒガンザクラが咲いていた。
色が赤に近いピンクでとてもきれいだった。

一度下見に行っていた磯者さんと森さんは、タンカンの畑はあったけど、みっちゃんの畑らしきところは見当たらなかったんだよなぁと首をひねる。
みっちゃんさんの記憶をたどってワゴンは進む。

一度行きすぎたけど、結局磯者さん、森さんが下見した場所だった。
そう、誰かが勝手にタンカン畑にしちゃっていたのです。
お父さんと一緒に100本くらい植えた栗の木も、苦労してはった囲いも、全然なくなっているそう。
唯一残っている物置のところにあった荷物でここに違いないと確信。
あまりのショックにみっちゃんさんボー然としている。

勝手にタンカン畑にした人、なんて大胆なんでしょうか。かなりきれいに整備されてたし。
その後なにか分かったのかなぁ。

車に戻る途中、磯者さんが写真を撮っていた。
なんすか〜?と駆け寄ったら、食虫植物を発見したそう。
初めて見ました。
Photo_63


2月2日 みっちゃんさんちの畑
(じゃい)

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タンカン旨い!!

そうそう。
後ろの席への乗り方がわかって、お昼むかうところから磯者さんが後ろに移動されました。

ワゴンは国道に戻らず、山道に入る。
ジャンゴージャンゴーだ。
ここは本当に飛行機2時間半のっただけで来た場所なんだろか。テンションあがる。
雨が降りだしてきてしまった。
結構強いなぁ…。
丁寧な森さんの運転でも、車が一台やっと入れるくらいのこのくねくね山道に、結構揺れた。
大きな揺れのたび「おぅ!」と声がでる。
でも窓ののすぐ外は見たこともない植物だらけなので、酔ってる場合じゃない。

タンカン畑に到着!!
外に出たら雨も弱まっていた。Photo_62

タンカンはスイートオレンジとポンカンの自然交雑でできた柑橘類だそう。
奄美の太陽をいっぱい浴びて、この写真よりもっと赤っぽくなる様です。
甘く程よい酸味があり、普通のみかんより好きだと言う人も多いんだって。
ヒゲじゃい初めて頂きます。
磯者さんが落ちてるのならいいかしらと皮を剥いて渡してくれた。
頂きまーす!
みずみずしさが半端じゃない。
しかも味濃いもの。旨すぎます。
太陽の味なんだなぁ。

ほらほら、ここにはパパイヤの木もあります。2_4
画になる木がそこら中にある。

そんなこんなしていたらタンカン畑の持ち主である榊さんご夫妻が到着。
お世話になります!!
軽トラックの荷台に乗せて頂いて、畑の上の方に連れて行ってもらうことになった。3_2
これだけでもうわくわくで、顔がニヤけてしまう。
磯者さんもみっちゃんさんも、ヒゲも嬉しそう。

登っていくと雨が強まりだした。4_3
色んな意味でたいへんなことになっている。
なんで写した。ヒゲよ。

上に到着。
「好きなの穫って食べてみてくださ〜い」
奥さんがはさみを貸してくださる。
みんなそれぞれ重そうな実を選ぶ。
眺めもいいし口の中は美味しいし最高。
でも雨がザーザーに近くなってきてしまったので下に降りることになった。

元の場所に戻ったら、晴れました。
そんなアンラッキーも共有すると楽し楽し。

2月2日 タンカン畑
(じゃい)

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鶏飯を食べる

奄美上陸一発目のご飯!!
鶏飯(けいはん)のお店「ひさ倉」に到着。
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じゃいがカメラを回してみてます。
帰京後見てみたら、じゃいが回したところはすべて酔う酔う。
2_2

ヒゲは以前磯者さんの事務所にお邪魔した時、磯者さんスペシャルの鶏飯を食べさせてもらったことがあるそうだ。
この中で初めてはじゃいだけ。
どんな感じなんだろ。
楽しみだぁ。

中に入ると、店内はとても広かった。
座敷に座って、早速鶏飯を5つ注文する。
先に出てきた漬け物は、なんとパパイヤの漬け物だそうだよ。
ヒゲはいたく気に入って、うまいうまいとあっという間に食べていた。
じゃいも以前、宮子島に行った時、パパイヤの炒め物(ナーベラーチャンプルーだったっけか。それはヘチマか)は食べたけど漬け物は初めて。
しっかりとした歯ごたえで漬け物が少々苦手なじゃいも大変美味しく頂きました。
いやいやいや〜なんてちょっとくつろごうとしてる間に
「お待たせしました〜」
早〜い!!
ご飯がてんこもり入ったおひつと、透明できれいな鶏スープ、そして様々な具がのったお皿が運ばれてきた。
具は鶏のささみを細くさいたもの、錦糸卵、甘辛く煮た椎茸、ゆず、あさつき、紅ショウガ等々。
初心者じゃい、食べ方を教えて頂く。
少なめにご飯をもって具をのっけてスープをかける。
シンプルイズベスト!
こりゃあ旨そうだぁ。
3_1
せっせとお隣へ、はいお隣へ。
みなさん行き渡りましたでしょうか。
それではいただきまーす!

旨ーい!!
鶏の味が濃いー!!
さらさらさらといくらでも入る。
お酒のシメにももってこいな胃に優しい料理。

磯者さんとヒゲは4杯食べていた。
美味しいもの食べてなんだか妙にほっこりとした気分になる。
ご飯ってなんてすばらしいんだろう。
「くいしん坊!万才」初の女性案内人を目指したいくらいだ。
4_2
みっちゃんさん「やっぱり奄美の鶏じゃないとスープも濃く出にくいのよねぇ」とのこと。
奄美一発目のご飯は鶏飯で決まりよ。

お腹もいっぱいになって、ひさ倉を出る。
次はタンカン狩りよ〜!

2月2日 ひさ倉
(じゃい)

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昼食場所へ向かう途中

森さんが運転するワゴンで、まずはお昼ご飯場所の「ひさ倉」に向かう。
奄美の郷土料理、鶏飯(けいはん)のお店だそう。
森さんが島唄のCDをかけてくれた。
今、若手ではイチオシの唄者さんだそう。
レゲエにアコースティックにいろんなアレンジになっている。
かっこいいわ〜。
若造のヒゲじゃいにも、奄美の島唄に入りやすいように選んでくださったんだろか。
本当にありがたい。

少し走ったところで、眺めのいい海岸で車を止めてくれた。
ヒゲじゃいは降りた途端、「なんじゃこりゃ〜!!」と、海の魅力的すぎる色にカメラ片手に大興奮。
磯者さんみっちゃんさんの奄美出身同級生コンビは、「奄美の海はこんなもんじゃないから、ここで驚いてちゃあ大変よ。」と教えてくれた。
どうなってしまうんだろう。
森さんは寒い寒いと車にもどってしまった。
今朝、奄美にアラレが降ったんだそう。
島の人にとって今日はかなり寒い日なんだなぁ。
風通さないシャカシャカ素材のジャンパー着てらっしゃるもの。
じゃいはパーカーで大丈夫そう。よしいける。ただ気にかかるのは、4日間、上は同じ服ってことだね。

さあさ腹も減ったし鶏飯食べにいくぞ〜!
や〜!

2月2日 よりみち海岸
(じゃい)

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奄美上陸

奄美空港に到着して、席が離れていた磯者さんとみっちゃんさんと合流。
虹がでてたねーとか珊瑚礁みた?とかキャッキャしていた。
「機長のアナウンスで奄美は9度だっていってたよ。」
…え?寝てて気が付かなかった。
…9度?東京13度だった気がするんですが。
春先の気候らしいとヒゲが言ってたので、上に羽織るものとして、じゃいは薄手のパーカー一枚しか持っていかなかったのでした。
もちろんヒゲも!と思ったら、自分の着替え、ぶーちゃんから借りたトランクにもいれてるのに、ちゃっかりリュックにいっぱいいれて背負ってるー。
そういうとこあるよね。

流れてくる荷物、一度取り逃がす。…お約束。

ロビーに出たら、4日間の旅をコーディネートしてくださる森さんが笑顔で迎えてくれた。
今日からよろしくお願いします!
お世話になります!
磯者さんが一人ずつ紹介してくれて、テツさんも透明人間として紹介された。
みっちゃんさんと森さんもお久しぶりだったようで、しかも実は親戚だったのよ〜と盛り上がっていた。

外に出た途端気が付いた。
空気が違う。
血液がスムーズに流れるような気がした。

いきなり来てよかったと思う。

立派な8人乗りのワゴンに乗り込んで、いざ出発!
と思いきや一番後ろの席に乗るため、真ん中の席を倒そうとレバーを探したけど見当たらない。
しばらくみんなで探したけど結局わからなくて、真ん中の席にみっちゃんさん、じゃい、磯者さんがぴったり仲良く乗車。
本当に最初から笑いっぱなし。

今度こそ出発進行〜!

2月2日 奄美空港出発
(じゃい)

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いよいよ

席について間もなく、飛行機が動き出した。
搭乗手続きの時、磯者さんとみっちゃんさんと別に機械に通してしまった為、席が離れちゃいました。
残念。

ヒゲは出発ロビーのあたふたで、カメラのマイクにきりたんぽみたいについてあるスポンジをなくしてしまった様子。
Photo_61
このヒゲ写真2度目の登場ですが。
きりたんぽの在りし日の姿です。
東京を離れる前から色んな事ありすぎよ〜。

いよいよ離陸!!
奄美までは2時間半くらい。
あー楽しみだ。身震いがする。
わくわくしすぎるといつもこう。
飛行機は苦手だと思ってたけど、結構平気だった。
ヒゲは離陸後間もなく夢の中。はえー。
客室乗務員さんからスープを頂いて、雲海を眺めていたらいつのまにかじゃいも寝ていた。

ふっと目を覚ましたら、客室乗務員さんが今度は飴ちゃんを配っていた。
タイミングの良さにちょっと恥ずかしくなる。
ヒゲは爆睡。

奄美に近づく。
そろそろヒゲを起こしましょ。
雲の中でモヤモヤだ。
雨降ってないといいんだけど。

シートベルト着用のサインがでて間もなく着陸。
雲が切れて奄美大島出現!!
海の色にため息。
珊瑚礁にため息。
Photo_219
しかもなんとまあるい虹が架かっていた。
初めまして奄美。
会いたかったよ。
今日からよろしくお願いします。

2月2日 東京〜奄美 飛行機の中
(じゃい)

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出発ロビーにて

みっちゃんさんがみんなの分のおにぎりを作ってきてくださった。
薄焼きたまごが巻いてあって、中は昆布。
いつでも腹ペコヒゲ兄妹。わーいわーいとテンションあがる。
いただきまーすと一口目。
やさしい味だぁ…。
みっちゃんさんの心遣いに感動。
とっても美味しかったです。
じゃいもそういう女の人になりたいな。

食べおわって落ち着いたところで、磯者さんとヒゲは喫煙所へ。
荷物番でみっちゃんさんとおしゃべりして待つ。
しばらくしてまわりに誰もいなくなってることに気が付いた。
八の字眉毛のキャビンアテンダントのお姉さんがきて
「奄美行きの飛行機まもなく出発となりますが、お連れ様はいらっしゃいますか?」
えー!
おしゃべりに夢中でアナウンス聞いてなかった〜。
急いで磯者さんとヒゲを呼びに行って、あたふた小走りで機内へむかったのでした。

2月2日 出発ロビー
(じゃい)

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やっちゃました

モノレールにのって羽田空港到着。
もいちどテツさんに電話いれました。
…やっぱでないなぁ。

出発前、2日間徹夜だったヒゲが
「嫌な予感すんなぁ…」
目が血走っている。
こえーよ。

テツさんとヒゲは専門学校時代からの親友。
ヒゲ曰く「たま〜にやるんだ。テツは。」とのこと。
じゃいから見たテツさんは頼れる兄ちゃんなんだけど。
まさかぁ。
テツさんからのメールに
「奄美への直行便は一日一本しかないので遅刻したらパーです」
って書いてあったもんよ。
まさかぁ。


結局、ヒゲが磯者さんに電話して、集合場所に無事到着。
そこには磯者さんと道々みっちゃんさん。
お待たせしてごめんなさい。
どうもはじめまして。

じゃいはブログ上では、励まして頂いたり、そちらにお邪魔したりと
勝手にすっかり仲良し気分だったけど、
磯者さんと実際お会いするのは初めて。
竹中直人ばりのいい声で「じゃいちゃん」と呼ばれると
良いじゃいになった気がした。
磯者さんの小学校の同級生である道々みっちゃんさんは
今回10年ぶりに奄美に帰るんだそう。
それは大変!絶対に楽しい旅にしたいですねぇ。
お2人のニコニコ笑顔を見たら安心だと思った。
日程の確認をしたり、ヒゲがカメラを設定したりなんかしてたけど
みなさん気がついてるよね。
そう、集合時間の7時半から10分は過ぎてる。
テツさん…こねーな。

今度はヒゲが電話。
おっとつながったようです。
徐々に半笑いでみんないる場所から遠のいて行くヒゲ。
戻ってきたヒゲ。
また遠のくヒゲ。
これはもしかするともしかするなぁ。
「今まだ家だそうです…」
やっちゃいました〜!
テツさんのお師匠である磯者さんは
「何日も前からあれほど遅刻すんなって言ったのに、もうこうなったら給料なしだぁ〜!!」
なんて言いながらもチケットを換えられないか素早く聞きに行かれてました。
じゃいオロオロ。みっちゃんさん驚き笑い。
ヒゲは「なんか嫌な予感したんだよなぁ」と苦笑いしながらまだ目が血走っていた。

結局チケット換えられなかったけど
テツさんは羽田〜鹿児島、鹿児島〜奄美に乗り継いで
追いかけてくることに。
待っているよ。テツさん。

荷物を預けて出発ロビーに向かう。
ゲートで引っかかるヒゲ。
どこまでも予想通りな男です。

2月2日 羽田空港にて
(じゃい)

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羽田に向かう

Photo_217
高円寺駅出発。
頭吹かれてます。

朝、連絡係のテツさんからのメールで、もう一度集合場所を確認するつもりが、いってきますいってらっしゃいでテンションあがってしまい、忘れてしまったいきなりやっちゃった…ということでテツさんに電話してみました。
ぷるるるぷるるるぷるるる
つながらない。
きっと赤羽からだから、我々より早く出て電車に乗ってんだね。
羽田に到着してからもう一度かけてみましょう。

しばしお別れ高円寺。
到着の時間もちょうどよさそう。

まだまだ日付は2月2日
(じゃい)

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出発の朝

ヒゲが旅行後、自宅パソコンでお仕事。
寝ずの編集作業を行っていました。
今日とりあえずその仕事が終わったようで
6時半くらいからイビキかいて寝てらっしゃいます。
燃え尽きたんだね。
お疲れさまでした。

パソコンに写真が入っていたため
旅行記の更新が滞ってしまいすみません。
今日からがんばりますよ〜。


さてさて、今回の旅は
当ブログでリンクしてます
TIDAさんの「昔、漁師。今、建築士。」ブログの中で、
所長、磯者さんの「奄美いくぞー!」という呼びかけから始まりました。

当初、つぎはぎ家全員参加で、
じゃいなんか友人達も連れていこうとしてました。
ぶーちゃんは出発日が誕生日だったので
奄美で大泉さんばりの誕生会(ジャングルリベンジ参照)を
開こうと、ヒゲじゃい兄妹はもくろんでいたのですが、
仕事がはいって、ぶーちゃん泣く泣く断念。
友人たちも月初めで休みがとれず断念。

結局初めて兄妹で旅をすることになりました。
だだだだいじょうぶか。皆さんに迷惑かかんない様にしなきゃ。

Photo_215
出発日当日の初電で会社から帰ってきたぶーちゃん。
忙しくてその週は全然帰れなかったので会えたのは小一時間くらいでした。
ベットにバタンのぶーちゃん。
ホントにホントにおつかれさま。
白いトランクはぶーちゃんに借りました。
北海道を旅して、次は奄美。
春くらいの気候ということで服もうすい為
2人分入ったよ。

Photo_216
外はまだ暗い。
3人で玄関から眺める東京の朝。
なんともいえないスカイライン。
いってきます!
いってきます!
いってらっしゃい!
羽田空港に向かって、ヒゲじゃい家を出ました。
2月2日朝6時すぎ。
(じゃい)

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写真

昨日TIDAさんからCD−Rが届きました。
奄美の写真です。
早い!さすが!ありがとうございます!
こちらも急いで送らなければと、デジタル一眼レフのデータをパソコンに読み込ませました。
さらっと言ってますけど、未だバカチョン専門のじゃい、初めてやったのです。
ヒゲは仕事で疲れて7時くらいから寝てっしゃる。
一応CD−Rにやいてみましたが、ちゃんとできてたか確認してもらってから送ろっと。
見返すと笑ってしまう。
いい写真達です。
TIDAさんに頂いたのもあわせると、軽く1000枚をこえます。
不思議なのが一枚あったけど…。それは追い追い。
旅行記のあとに奄美写真館をやろうかなぁ。
ヒゲ写真館はどうしましょう。

じゃいでした。

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遅れ馳せながら、ただいま

遅れ馳せながら、ただいま

奄美から東京に戻って、2日目の朝、筋肉痛もまだぬけません。
でもあまりに楽しいことだらけで、夢っぽかったので、この体のだるさも心地よい。
さっきもいつも以上に満員で、うめき声のもれる中央線のなか、目をつぶって思い出してたら苦しくなかったです。
奄美ってすごいぞ。

じゃいもじゃいなりに感じたことを綴ってゆきます。
ヒゲと内容かぶったらすみません。

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みなさま、待望(?)の旅企画

ヒゲ&じゃいは、
羽田発の中野方面行きバスに揺られております。
生涯忘れないであろう、
素晴らしすぎる旅の思い出。
そして、うれしい出逢いの数々を胸に…

TIDAさん主催『奄美大島3泊4日の旅』
奄美観光企画の一環として、
ヒゲはその記録映像を撮るカメラマンで参加。
大義名分は『仕事』と釘打つも、すっかりハシャイできちまいました。
ぶーちゃん今度は絶対、一緒に行こうね。

さて、そんなうれしい思い出を綴る
『奄美ツアー・じゃいとヒゲの旅日記』がいよいよスタート!
更新、頑張りますので是非ご覧あれ!!
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